人はなぜ、チームビルディングを求めるのか?顧客企業に聞いた チームビルディングの目的トップ6

2019.01.15


『組織の結束力を高める』


それにより、チームワークが改善し、スムーズに協力しあって仕事を進めることが出来るようになります。普段から一緒に働いているメンバー同士であっても、通常業務とは異なる環境とテーマを与えられ、力を合わせて楽しく課題に取り組むことで相互理解が深まり、どうやったら仕事でも同様に仕事を進められるかを考える『気づき』につながります。

チームビルディングの最大の目的、それは成果を得ることです。楽しくモチベーションを高めるプログラムを定期的に実施することで、チームメンバーはコミュニケーション、計画策定、問題解決、意見のぶつかり合いがあった時の解消方法などの様々なスキルを体験をとおして学びます。絆の大切さを理解することで、ひとりひとりが真に価値のある人間関係を構築し、議論を深めながら物事を進め、長期的視野に立った関係構築による強い組織づくりに主体的に関わるようになるのです。


第6位:人脈を拡げ、相互理解を深める

たとえ同じ会社で働いていても、意外と話したことがある人は限られるもの。お互いを知り合うことで、仕事が進めやすくなります。それは、倫理感が高まるというレベルではありません。例えば課題に直面した時に知恵を借りて速やかに解決する、というような具体的な形で効果が現れてくるのです。


第5位:チームワークが良くなり、効率が目に見えて上がる

チームビルディングを実施することで、職場やチームワークが改善されます。チームビルディングアクティビティに一緒に取り組むことで、お互いの強み、弱み、関心などに関する理解が深まります。日常業務においても、それが良い影響を与え、企業の成長へと役立ちます。


第4位:“競争効果”

行動心理学や脳科学をはじめとする様々な研究においても、”競争”が生産性を高めることが示されています。そんな”競争”による生産性向上効果を、楽しく、会社や組織が一丸となって行うチームビルディングプログラムに組み込むことで、他の方法では得られないような結束力を従業員間・組織にもたらすことが可能となります。


第3位:“報酬系”の活性化

“報酬系(ほうしゅうけい)”とは、何か好ましいことが起こった時に活性化し、快感を与える脳内の仕組みのこと。

 例えば、野球チームが優勝するとビールかけをしたり、サッカーチームが勝つとシャンパンシャワーをしたりして思いっきりたのしんでいるシーンをテレビで見かけますよね。これは、「勝った」という成功体験にとびきりの「楽しさ」を添えて脳に刻み込むことで、「もっともっと勝ちたい!」という動機付けにつなげているのです。

 この事例は、「お祝い」「応援」そして「喜び・楽しさ」が、チームメンバーが自身の仕事を次のレベルに引き上げようと動機づけることを示しています。

 つまり、チームビルディングアクティビティという「擬似業務環境」でチームで課題解決プロセスを体験しながら、「楽しさ」と「達成後のお祝い」を演出することで、効果的に「目標達成」への意欲を高めることが出来るのです。


第2位:「革新と創造」の育成と共同作業

人は、安心して快適でいられる環境にいるとリラックスでき、より想像力を発揮できる傾向があります。

定期的なチームビルディングにより相互理解を深め心の距離を縮めることの効果は、単に職場の人間関係を良好に保つだけにとどまりません。チームメンバーへの信頼感は組織への安心感となり、ひとりひとりがより創造性を発揮できるようになります。

そんなクリエイティブでモチベーションの高いメンバーが協力し合って仕事を進めるプロジェクトには、きっと大きな成功がもたらされることでしょう。


第1位:「コミュニケーション」と「一緒に働くこと」


驚くことではないですが、「コミュニケーション」と「一緒に働くこと」がチームビルディングを行う最大の理由です。誰もが快適で幸せに、お互いに話し合い、仕事が出来る、友好的な職場環境を求めているのです。

インバイトジャパンのチームビルディングアクティビティが様々な企業でリピート活用されている最大の理由は、実際にコミュニケーション改善につながったという実感があるからでだと思います。

メールや、TripAdvisor, Google, Facebook などの様々なレビューサイトで「コミュニケーションが改善された」「主体性をもって意欲的に仕事に取り組むようになった」「今もアクティビティの時のことを話題に盛り上がることがある」などのお声を頂く度に、我々も誇りに思います(ありがとうございます!)。

 企業の大小を問わず、インバイトジャパンのチームビルディングアクティビティはより快適で、目標達成に役立つ職場作りのお手伝いをしま